健康に-5kgを実現する!40代のファスティング

40代になると、ダイエットしてもなかなか体重が落ちなくないですか?

食事で制限って言っても、いずれにしろ40代は初めから量を食べてはいけないので、すでに食べる量が減ってるのに更に減らせとか無理( ;´Д`)

運動するにしても、運動すれば確かに内臓脂肪は減るんですよ。でも、一度皮下脂肪になった脂肪を落とすなんて無理( ;´Д`)

そんな四面楚歌の中で、唯一、効果が表れやすいダイエットが

ファスティング

そう、断食、絶食。

健康に-5kgを実現する!40代のファスティングの方法をまとめました!

酵素を使った40代の健康的なファスティング

でも、そういっても、単に食べなきゃよいってものではないのです。無理に何も食べないと、単に骨粗しょう症になったり、貧血になったり、低血糖状態になったり体調が悪くなっては意味がないのです。

そして、お腹が空いたのに苦しむのも嫌です。

そうなると、やはりファスティングにおすすめしたいのが

酵素

酵母や酵素によって食物の栄養素を極限まで分解したものが酵素ドリンクなんです。

あらゆる栄養素が極限にまで分解されているから、体内酵素を消費することなく身体に吸収されるわけです。だから、胃腸をやすめつつも体内酵素を使うことなく栄養素を吸収できるので、ファスティングしても体力を落とすことがないんです。

若ければ全く食べないぐらいの無理な断食しても体力がついていくでしょうが、40代はそうはいきません。なるべく体力を温存しつつ無理のない方法でファスティングすることがとても大切になってきます。

ファスティングの日数について

ファスティングの日数は3日間もしくは6日間が一般的です。

3日ファスティングを行うと2キロ~3キロ体重を落とすことができます。

3日間は、食べ過ぎた時など、少し元の体重に戻そうとするような時には便利なのですが、本格的なダイエットをする時には最低6日のファスティングをしないと「脂肪」が落ちません脂肪を燃焼し始めるのが4日目ぐらいだと思ってください。

本格的なダイエットを行いたい方は、最初は3日間のファスティングを行い、ファスティングとはどういうものか感覚をつかんでから、6日間のファスティングを行うことくをおすすめします。

でも、元々細い方=すでに蓄えられている脂肪が無い方が6日間のファスティングなんて体の負担以外の何ものでもないので、それは止めた方が無難です。

ファスティングを始めるタイミング

ファスティングを開始する日は、男性ならいつでもいいのですが、女性には体の周期というものがありますので、タイミングを合わすことが重要になってきます。

一番最適なのが、生理開始から7日~8日後以降。

生理中はすでに体に負担をかけている時期なので、この期間のファスティングはおすすめできません。

お出かけの日程なども含めて最適な日を選択しましょう。

ファスティングのスケジュール

まず、ファスティングには4つのサイクルがあります。

  • 体力・筋力UP期
  • 準備期
  • ファスティング期
  • 回復期

ファスティング体力・筋力UP期:ファステング期間中、快適に過ごすために体力をつける
ファスティング準備期:断食に体を慣れさせるため徐々に食事量を減らす
ファスティン期間:酵素+水のみ
ファスティング回復期:徐々に食事量を戻していく(重湯・おかゆからスタート)

期間を決める例:

生理が始まったら、ファスティング準備期 6~8日間
ファスティング 6日間
ファスティング回復期 3日~7日間
ファスティング体力・筋力UP期 次の生理まで

このように、生理を基準にすると、体の調子にあったファスティングができますし、毎月ファスティングを行うにも、わかりやすい日程になります。

体力・筋力UP期

ファスティングを突然するのはとても危険なことです。

ファスティング中は、タンパク質などが補給されず、筋力が落ちます。それに体力がないと、ファスティング中に快適に過ごせないどころか、ついていけずに途中で断念せざる負えなくなるかもしれません。

そこで、少しでも快適なファスティング期間を過ごせるように、前もって体力・筋力トレーニングをしていきましょう。

できれば最低週に2回は筋力トレーニング。筋肉トレーニングをしない日は、ウォーキングやジョンギグで体力作りをしていきましょう。

準備期

内臓を休めるためと、ファスティング期間があまりつらくならないようにするらめの準備期間です。

ファスティングを行う期間の倍の日程が目安。
3日間のファスティングなら1週間、6日間なら2週間ぐらいでしょうか。
徐々に食事の量を減らして行きます。

量は減らしても、カルシウム、鉄分はしっかりとるようにしましょう。

この期間中は内臓に極力負担のかけない食事を心がけましょう。
お肉や脂っこいものは特に負担がかかるので食べないことがおすすめです。

でも、慣れてないと食事の量を減らして行くのが大変すぎて、うまくできないってこともありますよね。。。
もうそれは仕方ないので、なるべく前の日の夜だけでも食べないようにして、ファスティングを始めましょう。
とにかく、一度はファスティングしてみることが大事。

ファスティング期

さて、とうとうファスティング期間です。

ファスティングの方法


ファスティング期間を始めるのに最適な日は、生理開始日から8日目後以降。生理期間中は体の負担にかかるのでファスティングは避けます。

ファスティングにとても重要なのが酵素とお水。

ファスティング中は、お好きな酵素を、2,3時間置きに飲んでいきます。

私は、美的スリムエンザイム555が好きです。黒糖の味がやさしい酵素で、甘味が空腹を抑えて、ファスティング中まったくお腹がすきません。しかも、酵素を買うと1.5リットルの炭酸水がおまけについてきます。玄米1Kgまでついてくるので、買わない手はありません。どんな酵素水よりもお得です。

水で割ったりして飲むのが、通常の飲み方ですが、私は酵素事にきめられた量を原液で飲むのがおすすめ。空風感がぐっと抑えられます。

水は、こまめに飲んで水分補給。コントレックスなどのカルシウムなどのミネラル分が多い水がはとてもおすすめです。

コントレックス 1.5L×12本

カルシウム・マグネシウム等のミネラルが豊富に含まれたナチュラルミネラルウォーターです。コントレックスの水源エリアでは農薬や化学肥料の使用が禁止されており、厳格な管理に基づいて水源を保護しています。コントレックス500ml中に牛乳約1本分のカルシウムとアーモンド約9粒分のマグネシウムを含むカロリーゼロのミネラルウォーターです。フランスでは1760年より人々に愛されている歴史の深いミネラルウォーター。コントレックスの採水地はフランスロレーヌ地方、ヴォージュ山脈の近くの大自然に抱かれた土地で採水されています。栄養成分【100mlあたり】カルシウム 46.8mg、マグネシウム 7.45mg、ナトリウム 0.94mg、カリウム 0.28mg

炭酸水も、口の中をスッキリしますし、空腹感を抑えられるのでおすすめです。

伊藤園 磨かれて、澄みきった日本の炭酸水

天然水を磨き上げることで、澄みきったおいしさと安心感を高めた、爽快感のある炭酸水。福岡県朝倉市(水の郷百選に選ばれた土地)の天然水でつくった炭酸水です。(硬度50の軟水)日本の天然水のおいしさ(ミネラル等)はそのままに、さらにフィルターで磨きをかけています。活性炭フィルターやマイクロフィルターの多層フィルターを使用し、より安心でおいしいミネラルウォーターになっています。栄養成分100ml当たり、たんぱく質(0g)、脂質(0g)、炭水化物(0g)、ナトリウム(0~4mg)(食塩相当量(0~0.01g))、カリウム(0~0.5mg)、カルシウム(1~3mg)、マグネシウム(0~0.4mg)

ファスティング中は体が冷えるので、白湯を飲むのもおすすめです。鉄分が不足しやすくなるので、鉄瓶で沸かしたお湯を飲むのもおすすめです。
鉄瓶でお茶を飲んで鉄分補給! 参照

ファスティング時の注意

ファスティング中の副作用とし頭痛がすることがあります。
糖分が脳に足りなくなった時に起こる症状と言われています。酵素を飲むと少し収まります。

筋トレは行わず、軽い有酸素運動を取り入れましょう。

断食を行う上では、糖の消費に気を付ける必要があります。筋トレなどの無酸素運動は糖をメインに消費し、低血糖状態になる可能性もあるのでやめましょう。

運動は軽いジョギングやウォーキングなど、適度に汗をかいてリフレッシュできるぐらいが適切です。有酸素運動は脂肪の燃焼も促進し、体温の上昇によって血流も良くなります。

脱水症状にならないためにも、水分補給を忘れずに。

水分補給はいつもより多めに摂ること。水分が抜けやすくなっています。

コーヒーやお茶は厳禁
コーヒーやお茶は、利尿の効果があるので、体が脱水症状になる可能性もありますので、ファスティング中は控えましょう。

ファスティングすると得られる効果

  • 毒物を排泄する
  • 大腸をきれいにする
  • 臓器を休ませる
  • 血液をきれいにする
  • 肝臓をきれいにする
  • 感覚を鋭敏にする
  • 呼吸をきれいにする
  • 免疫力を高める

終わった後は、身も心もスッキリですよ(^^♪

回復期

一日目はお粥を中心に、2日目にお粥プラスお味噌汁に野菜を少しいれる、3日目お粥に、たっぷり野菜や豆腐を入れたお味噌汁というように、徐々に食べる量を増やしていきます。

今まで空腹だったのに、突然食べ物をお腹にいれたらお腹もびっくりしてしまいます。食べたいと思いますが、ゆっくり量を増やしていきましょう。

3日目以降からは、普通の量にしていきますが、胃に負担をかけない素材を選びましょう。

避ける食べ物リスト

消化に負担が掛かる、お肉や卵、魚、乳製品などの動物性食品
油脂を含んだ食品。揚げ物、マヨネーズ、ドレッシング、スナック菓子、バター、油揚げ、厚揚げ、ナッツ類
コーヒー、紅茶、緑茶、などのカフェインを含んだ飲料
熱帯産のフルーツや、熱帯産の果物で作られたジュース
パン、クッキー、クラッカー、マフィンなど、消化に時間がかかり、体にたまりやすい焼いた小麦粉製品
白砂糖を使ったお菓子類

食べるべき食べ物リスト

葉野菜(小松菜、白菜、キャベツ、水菜、菊菜、チンゲン菜)
大根、ニンジン、カボチャ、玉ねぎ、ショウガ等の野菜
豆乳、豆腐、納豆などの豆加工製品
海藻類(ひじき、あらめ、昆布、寒天、のりなど)
穀物(重湯、お粥、蕎麦湯、うどん、そうめん、蕎麦)
梅干
ドライフルーツ(熱帯産のフルーツを除く、干し芋、プルーン、レーズン、干しイチジク、干し柿など)

7日ぐらいは続けていきましょう。


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