40代以降の必需品 iRobot「ルンバ680」購入。すごい楽になったよ♪

「掃除なんて、掃除機があるから大変じゃないでしょ?」

と思われている方、ほんとにそうでしょうか?

まず、掃除機を出してくる。ノズルを伸ばす。コンセントを引っ張る。荷物や家具を動かしながら掃除機をかける

どれもこれも、大した動作ではないのですが、これが週に何回もすることが大変に感じてきます。

なぜなら、40代になると、体力が急速に落ちてくるからです。

30代には大きなキャパシティーがあった体力が、40代になると限られて資源になるのです。

そんな掃除機をかける作業が無くなくなれば、どれだけ他のことにこの限られた体力を回すことができるか。

40歳を過ぎたら、楽に生きることを意識しましょう!

じゃないと、好きなことはやりきれません!

幸せになるには、日常作業の軽減から。

ということで、

とうとう、ロボット掃除機を購入しました!その名も

iRobot「ルンバ680」

もう、最高すぎて(・∀・)ニヤニヤが止まりません!

早速、開封です

箱を開けるとこのようにキッチリ箱詰めされていました。

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実は、外箱に、ちょっとした穴が開いていたのですが、中にあったもう一枚の段ボールに守られて、ルンバは無傷でした。

輸送中の、ちょっとした引っ掛かりで穴があいてしまうって、怖いことなんだな。。。とシミジミ。でも、まあ無事でよかった。

使い方は簡単。底のこの黄色いのを引っ張って取って、3時間充電して、CLEANボタンを押すだけで、お掃除はじめます♪それだけです。

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高度な使い方は後から。最初はボタン一つ押して掃除してもらって、徐々にコツをつかんで使いこなしていくことができます。

iRobot ロボットクリーナー ルンバ680 ホワイト R680060
iRobot(アイロボット)

数十のセンサーが部屋の状況を正確に把握し、くまなく清掃します。

iRobot「ルンバ680」は高機能で格安。コスパ最高♪

「そんなこと言ったって、ルンバってお高いんでしょ?」

と、言われそうですが、そんなことはありません。シリーズを選べはそこそこ手が届くお値段。

ルンバ900シリーズが10万円前後、ルンバ800シリーズが7万円前後するのに対し、ルンバ600シリーズはなんと4万円前後で購入することができるんです!!

その中でも、2016年8月に販売が始まったルンバ680は、高機能で格安。コスパ最高になっています。

だいたい、900シリーズは、平屋で120m2の大きなお家が対象。800シリーズは一気に掃除したい部屋が3部屋以上でジュータンが多いお宅が対象です。

平均的な広さ(30畳以下、50m2以下ぐらい)で、フローリングで毛の短いジュータンやラグぐらいしかないお宅なら、600シリーズで十分。

しかも、600シリーズなら複雑な操作も必要ありません!

お掃除ロボットやルンバを使う時の注意点

お掃除ロボットを使う時は、やはり、

床の上には何もない状態

が最適です。

大きい家具はいいんです。その辺はさすがにお掃除ロボット。センサーでちゃんと検知して避けて通ってくれます。

ですが、割れ物花瓶が床置きされていたら押して倒す可能性もあるし、子供のおもちゃがそこら中に落ちていたら、普通に掃除機もかけれないように、ロボットも掃除できません。

なので、ロボットを使いながら、お掃除が邪魔になる物は床に置かない収納にしていくことが「お掃除ロボットを使って、毎日が楽になるコツ」の一つにもなってきます。

でもって、あら不思議(^^♪そんな収納に変えつつ、お掃除ロボットを使っていくと、

なんだから部屋全体がスッキリして更にきれいに見える!

そんな、効用もありますね。

しかし、それでも壁に立てかけた絵や、ペットの食事スペースなど、これだけは変えられない床置きグッズがあります。

そんな時は、ルンバ680が便利な点

入って欲しくないエリアを設定できるんです。

「デュアルバーチャルウォール」で壁設定ができる!

「バーチャルウォール」というのは、進入禁止のための壁を仮想的に作る小型機器です。ルンバ680には、「デュアルバーチャルウォール」がついているんです。

「デュアルバーチャルウォール」では 直線的な仮想壁と、ペットの餌やり場などを円柱状の仮想壁が作れます。これを「ヘイローモード」と言いますが、そこまで名称は覚えなくていいかも。。

付属品のタワーを置くだけで壁の設置完了です♪
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二通りの使い方で賢くお掃除

ルンバが他のロボット掃除機と比べて凄いのはその人工知能で、一秒間に60回の計算速度で、数百もの走行方法の中から、瞬時に選択して走行してくれるところ。

ルンバの中にも十数個のセンサーが搭載されていて、最適解をそれに応じて選択してくれるんです。

なので、フラフラと動いているように見えて、最終的には下記の動画のように満遍なくお掃除してくれてるのです。

障害物も

    カーペットやラグぐらいは、らくらく乗り上げる
    階段を感知して、落下しない
    コードを吸っても、異常を感じ吐き戻す

といった機能があるので大丈夫。

ドアが開いていれば何部屋あっても、「広い一つの空間」として認識して掃除してくれます。

しかし、先ほど言ったように、物が下に落ちているとほっておけないので、事前に移動するなどの作業が必要になります。特に、お子さんがいる家庭だとその辺におもちゃが散乱していることはよくあることなので、掃除するからと言っても一気に片づけるのは大変なところ。

そこで、ロボット掃除機の便利な使い方のアイデアとして

「ドアなので閉め切りにして、一部屋ずつ掃除してもらう」

というやり方ををおすすめします。

例えば、キッチンだけ掃除。サロンだけ掃除。玄関だけ掃除。

そんな使い方も、普通の掃除機だと持って運ぶだけでも重いしめんどくさいけど、ルンバだと小型で軽いので移動も楽々、しかも自分で動いて掃除してくれるのでとても便利です。

一部屋だけ、床に落ちているものを片付け、ドアを閉めてルンバ投入。後は、お茶を飲むなり好きなことをして眺めていることもできるし、もちろん他の作業もすることができます。

こういう使い方をする場合は、広い部屋を賢く回って掃除することを前提に作られているシリーズ900は必要ないのが現実ですね。。。

床に物が無くなってきたら使いたい、スケジュール機能

お掃除ロボットを使い始めると、どんどんコツがつかめてきて、部屋をどのような状態にしておけばいいかが分かるようになり、床に上に物が置かれないようになっていきます(笑)

そういう状態になったら、やっぱり便利なのが、ルンバ680にある「スケジュール機能」

これは、ルンバにあらかじめ起動する時間を設定しておいて、直接ボタンを押さなくても、自動的に掃除を開始してくれる機能のことです。

これがあれば、例えば、普段日中家にいなくて、夜にしか掃除できない方でも、ルンバが自動で昼間に掃除をしてくれます。

掃除している時の音が結構うるさいし、一回掃除始めると時間もかかるので、日中いないときに掃除してくれるのはとてもありがたい話。

しかも、「自動充電機能」が付いているので、ルンバが掃除を開始して、掃除が完了したり、充電が尽きて来たら、自動で充電場所に戻ってくれるので楽です。

最終的には、部屋がルンバに合わせて最適化され、スケジュール機能で決まった時間に勝手に掃除してくれるような日常がベストな状態。

その先には、掃除機から解放された自分が待っていることになりますよ~~

絶対、楽してください!

買うなら早く買えばよかった。いやほんと。4万円程度で自動で掃除してくれるんですよ。素晴らしい。代わりにお手伝いさんとか雇ってもいいかもしれませんが、気遣いがめんどくさいし、時給2000円~3000円ぐらいは覚悟することになります。そう考えたら、気を使わないロボットに掃除してもらう方が楽らし、コスパだって最高。

40代、楽になること積極的に考えて家事をすることは大切です!

ルンバ一つで、生活が楽になるのは間違いなし!

iRobot ロボットクリーナー ルンバ680 ホワイト R680060
iRobot(アイロボット)

数十のセンサーが部屋の状況を正確に把握し、くまなく清掃します。

ルンバが使えるお家には、
楽になるため、即買いお勧めします!
by mimi


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